ACCEPT3では、「Human no Change」というコーポレートメッセージをタグラインとして採用しています。
「Human no Change」、直訳すると“人は変わらない”ですが、正確には、人には“変える事の出来るもの”と“変えられないもの”がある、というACCEPT3社のビジネスコンセプトを示したメッセージとなっています。
“変えられるもの”とは人の「能力」に関する部分、つまり人間にとって後天的なものの部分です。「能力」は、後天的なものであるため、経験や学習を積み重ねることによって伸ばす、すなわち変えることが出来ます。 |
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“変えられないもの”とは、個々の性格や価値観、思考などといった人の「資質」に関する部分、つまり人間にとって先天的なものの部分であり、価値観や思考パターンをつかさどる部分です。「資質」は、先天的なものであるため、教育などで変えることは、ほぼ不可能といっても過言ではありません。
そしてACCEPT3社では、この「能力」と「資質」という、2つの視点から人材マネジメントを考察しなければ、根本的な人的課題は解決されない、という考え方が人材マネジメントのベースとなっています。
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人のあらゆる行動において、動機付け(モチベーション)の要因の基となるものは何でしょうか?
それは心理学でも証明されているように、人間が持つ『欲求』です。人は何かしらの『欲求』を満たすため、または『欲求』を阻害されないために行動を起こします。
人は欲求の初期段階として、「生理的欲求」「安全への欲求」という2大欲求を持っています。しかし、この2つの欲求が十分に満たされている現代では、この欲求以外のものが行動の源泉欲求として出てきます。
その欲求とは「共存欲求」「達成欲求」「パワー欲求」という3つの欲求です。
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人は誰しもが、この3つの欲求を持っていますが、重要なことは

ということです。
そして、これら3つの欲求を基に考えると、人間は思考・行動パターンにおいては、3種類の価値観を持った人間が存在する、というように分類することが出来るのです。
また、それぞれの欲求に対し、どのような優先順位を持っているか、ということにおいて、どの価値観を持ち合わせている人材が“良い”“悪い”というように考えるのではなくそれらの価値観を認め合うことが対人関係においては極めて重要となります。
人は互いの人柄や考え方を理解し合わなければ、仲間意識や一体感は芽生えません。人は認め合うことによって初めて関係性が向上するのです。(逆に、認めない場合は関係に争いが生じてしまいます。)
ACCEPT3は「人と人の関係性の質を向上させる」ことを自社のビジョンとして掲げています。そのビジョンを達成するためには、まず自分自身を知り(他人と関わりを持つためには、自分を知ることが出発点となります)、そして他人のことも知り、受け入れ、認め合うことが欠かせません。
私たちは、それらの思いを込めて社名を「ACCEPT3(訳:3種を認め合う)」としています。
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