Accept 3 -Human No Change-
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これまでの人材マネジメントにおいて、見落としていた大切なこと

今日のビジネス社会においては、様々な人材マネジメント会社が存在しています。
そして各社各様に様々な考え方を持ち、様々なサービスやマネジメント手法を提供しています。

しかし、そのような現代においてもクライアントサイドでは
根本的な人的課題はいまだ解消されていないように見受けられます。
根本的な人的課題とは、「人が育たない」「人が辞めてしまう」「モチベーションが低い」「一体感がない」「良い人材が採れない」「採用段階での見極めが難しい」などといった課題です。

このような人的課題は何故、起こるのでしょうか?
それは、一般的な人材マネジメント手法においては、

人の能力にばかりにフォーカスし、人の資質部分に関して は考慮されていないからである

と私たちは考えます。

例えば、人のよって、行動の動機付け(モチベーション)の要因は異なるものです。大きな仕事を成し遂げた時に達成感を感じる人もいれば、人の役に立つことに喜びを感じる人もいます。また、数名の人間に同じ情報を与えても、その情報の捉え方や活かし方は、人それぞれ異なります。

それはなぜかといえば、人は皆同じではなく、個々で様々な考え方や価値観、思考といった資質を持ち、その資質という個々のフィルターを通して、人は様々な経験や情報を吸収・蓄積し、能力として活用するからです。

しかしながら、今日の人材マネジメントにおいては、人間を皆同じに考え、扱い 評価制度においても、一般的な同一の指標を用いて人材を評価しているのが実情です。 故に、こういった人の資質にあたる部分を無視して、能力だけにフォーカスした人材マネジメントを導入しても、思うような結果が得られないのは言うまでもありません。

また価値観や考え方という資質に関して、社員に強制・強要することは不可能なことではありません。しかし、それでは当事者は、本来の自分を組織内で出せないことにより、モチベーションや パフォーマンスは当然のごとく下がることが容易に推察できます。また、最悪の場合には退職という結果を導いてしまいます。

これからの“勝つ”人材マネジメント

人材マネジメントにおいては、能力だけに左右されることなく、組織は企業ごとに、独自の企業文化や風土にマッチする人材、コアとなる人材、求める人材に関する資質にも配慮すべきであり、それらの人材が活性化する評価制度も策定すべきである、と私たちは考えています。

大抵の経営幹部や人事担当者は「自ら課題を発見し、周囲を巻き込んで積極的にチャレンジし、ひいては組織を変えていく原動力となる人材」を育てたいと考えていると思います。

ですが、論理思考やコーチングなどの問題解決のための教育などといった人の「能力」に焦点を当てた教育に力を入れているところはあっても、人の「資質」にも焦点をあてた人材マネジメントを導入している企業はほとんど見当たりません。ACCEPT3は、人の能力だけではなく、主に人の「資質」部分にフォーカスし、人材マネジメントを提供しています。


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